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- 2026年1月21日
【幼稚園・子供会】子どもが主役のイベントを成功させる「家族の一体感」の作り方
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「電車の中でいちいちスマホ操作して音楽変えるの面倒」
電車移動の時、イヤホンで聴いてる音楽のボリューム操作や、曲送りなどの操作をしたいとき、
いちいちポケットにしまっているスマホを出して操作して…
地味に面倒な作業だったりします 。
些細なことだからこそ、ラクできるならしたいところです。
ぼくが7年以上、私生活から現場でも使っている
「Satechi(サテチ)Bluetooth メディアボタン」
は、装着しておくだけでそんな小さな手間を解消できます。
大道芸の現場では多くのパフォーマーさんが使っているBluetoothリモコンでもあります。
この記事では、Satechi Bluetoothメディアボタンの紹介と、利点や注意点、類似品との違いなどを、
ヘビーユーザー視点でまとめました。
まずは、基本性能のご紹介です。

| メーカー | Satechi |
| 大きさ(直径) | 直径:約3.6cm 厚さ:約8.5mm |
| 重さ | 約10g(電池込み) |
| 色 | 1色のみ (シルバー/ブラック) |
| Bluetooth規格 | Bluetooth3.0 |
| 対応機種 | iPhone,iPad,Macbook,Android,Galaxy,Google Chromebook 他 |
| 可能な操作 | ・早送り / 巻き戻し ・曲の再生 / 停止 ・次の曲へ / 前の曲へ ・音量上げ / 下げ |
| 電池(電池もち) | CR2016 1個 (ダイソーで売ってます) |
| 防水性能 | なし |
| 通信距離 | 10m程度 |
必要なのは、ボタン電池(CR2016)1個です。
大道芸の現場で1回のショーだけでも何度も操作していますが、
やはりかなりの電池の持ちの良さです。
実際に2年間電池交換しなかったことはありませんが、プロの現場で電池切れになったことは7年近く使用していてほぼありません。
直径約3.6cm、重さはわずか10g程度。500円玉より一回り大きい程度のサイズです。

アルミ仕上げの質感はMacBookやiPhoneとも相性が良く、どんなシーンで取り出しても安っぽさがありません。
製品には、自転車のハンドルや車のステアリングに固定するための「ハンドルマウント」と、壁などに貼れる「両面テープ」が同梱されています。
どこにでも自分の操作しやすい「定位置」を作ることができます。
かなり便利なアイテムではあるものの、1個あたりの価格が¥4,000-前後。
類似品はたくさんあって、中には¥1,000代のものもあったりします。
ただ他社製品も実際に試してみて、やはりSatechi Bluetoothメディアボタンに帰ってきました。
他社製品と比較した時の違いについてまとめました。
¥1,000〜¥2,000前後のもので特に多かったのが、少し操作しないだけでスマホとの接続が切れてしまう現象。
安価なものほどそもそも…な商品が多かったです。
スリープからの復帰が圧倒的に速く、一度接続しておけば再接続もボタン1回押すだけ。
とはいえ、かなりの混雑+距離が離れすぎるとBluetoothという特性上、反応が遅くなったりはあります。
こればかりは仕方ない。
安価なものは3メートルも離れると反応が怪しくなるものもありましたが、Satechiは最大10メートル(理論値)まで届きます。
部屋の端から操作したり、ステージのスピーカー横にスマホを置いたまま遠隔操作したりする際、この「余裕」が安心感に繋がります。
通勤時など、ポケットやかばんにスマホを入れた状態での操作であれば何ら問題はありません。
ホテルの現場など、音響卓が遠いところでも遮蔽物のないように音源を置いておけば問題なく遠隔操作できます。

「スマホどこ置いたっけ?」って時にボタン押して音楽流せばすぐに見つかるぞ!
(よくやる)
| Satechi Bluetooth メディアボタン | 他社製品 | |
| 通信の安定性 | ◎ | △ |
| 通信距離 | 10m程度 | 3m前後のものが多い |
| 反応速度 | ◎ | △ |
長く使い続けてきたからこそ絶大な信頼は置いていますが、やはり改良してもらいたいところもちらほら。
このボタンの弱点は、表面が平らすぎて手探りだと「上下」が分かりにくいこと。

普段使いの際にいちいちボタンの上下を確認してから操作するってのも、なかなか手間ですよね。
パフォーマー仲間の中では、たとえば
音量+(上)に小さなビーズを付けたり、シールを貼って上下が触っただけでわかるようにしている人もいます。

ぼくはカラビナでベルトループにつけているので上下はすぐにわかります

いつも気を付けてる部分です。
ボタンのカバーが何かと厄介….
電池交換のたびに毎回めちゃくちゃ神経を使うのがこのネジ。


4mm!!!!
これがなくなると、電池のカバーが固定できなくなるので紛失注意です。
電池カバーが薄いので割れてしまうことがあります。

電池交換時には十分ご注意ください。
ここからは、一般のガジェットレビューには絶対に載っていない、ぼくが7年かけて培った「プロの仕込み」を公開します。

カラビナを付けてズボンにつけられるようにしました。

さりげなく、かつササッと操作が出来ます。

しばらく使っていないと、節電のためにボタンが眠った状態(スリープ)になります。
そのため、最初の1回は「起こすため」の空押しが必要です。
故障ではなく仕様です。
本番前のリモコンの動作確認の際も、ボタンを1度押すだけで済むので簡単です。
(毎回ペアリングする必要がありません)
Apple Music、Spotify、YouTube、Netflix、Podcast、Amazon Musicなど、主要なメディア再生アプリはほぼ全て網羅しています。
Bluetoothさえ接続できれば使用できます。
基本的には「スマホ本体の音量や再生をコントロールする」ものなので、汎用性は非常に高いです。
1つのリモコンを複数のiPhoneなどに接続することはできません。
1つのSatechi Bluetoothリモコンに対して、1つのiPhone、といった感じです。
これはパフォーマー向けではありますが、
1つの音源に対して、複数のリモコンを接続して操作することはできました。
なので、たとえばコンビ・ユニットで活動されている方は、1つの音源に対してそれぞれリモコンを繋げておけば、二人で操作が可能です。

安価な類似品がたくさんありますが、接続の安定性・操作性等を考慮しても、
Satechi Bluetoothリモコンを最初から選んでおくのが一番の近道です。
日常の移動を快適にしたい方も、ぼくらパフォーマーのように些細なミスで空気感が変わってしまうようなお仕事の方も。
この「確実さ」がSatehi Bluetoothリモコンの魅力です。
他社製品をお持ちの方も、ぜひ一度お試しください。